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2006-12-25

怒涛のセッション

アルカフェの「Ukulele Holy Night」出演は無事終了。おいでくださった皆様、ありがとうございました。

今回、J吉さんにアコーディオンとウクレレをお願いしたのですが、短い準備期間にもかかわらずきっちり合わせてくれてありがたかったです。
アコーディオンとウクレレというのは相性がとてもいい気がしました。
来年1月10日(水)にも、同じメンバーでアルカフェさんに出演させて頂くことになりました。

さて、ライブ本番のあとは、怒濤のセッションタイム。
出演者の一人、りびさん(このときはピアノ)の情け容赦ない「もう1周!」コールの中、アドリブ(と称した出鱈目)を弾きまくりましたが、後半はだんだん意識朦朧状態に。
途中で後日のライブのためにカホンを置きに来ただけのパーカス奏者の方(もちろん初対面)が、気づけば一緒に汗だくでソロを叩いている不思議…。
しかし無茶苦茶楽しいです。

お客さんの大半が帰ったあとも、最後まで笑顔でこの様子を見ておられたのが森先生
ライブ本編のトリを飾られた演奏者でもありました。
帰り、たまたま同じ方向の電車だったので、いろいろお話を伺えたのは嬉しかったです。
別れ際、強く握手をされて、「またお会いしましょう」と言ってくださりました。
こんどお会いするときは、もっと上手くなっていたいものです。

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コメント

おつかれさまでした!
すごく楽しい一夜でしたね♪
森先生、演奏もすごかったし、
オーラがある方だなぁと思いました。

投稿: ぶんこ | 2006-12-27 00:33

最後のぶんこさんのオンステージもよかったですよ。
森先生、やっぱ雰囲気がありますよね。

投稿: 英 | 2006-12-27 03:56

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