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2006年12月24日 - 2006年12月30日

2006-12-28

会社はおわり 仕事はつづく

今月の上旬に入稿したやっかいな原稿のゲラ(校正刷り)が、出てきてしまいました。

いや、年内に出てきたのは本来はいいことなので、「しまいました」などと言うのは本当はおかしいのです。
しかし今日は終業日。
ゲラが出なければ、「仕方ないよね」と言いつつ、年末年始はのんびりできたところです。
が、出てしまった以上はそうもいきません。明日は大掃除としても、30日・31日は(下手をすれば正月も)休日出勤して校正作業ということになりそうです。
31日はカウントダウンライブがあるのでたぶん会社から直行。
なかなか充実した年末です(^.^;。

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ダイエットを続けております。体重はなんとなく減り気味ですが、体脂肪率が増えていくのは何故。筋肉から先に無くなっているのだろうか。

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2006-12-26

はてしない余白

仕事で出す年賀状を書いております。

しかしちょっと困ったことがありまして。
私の部署で今年出す賀状の文面レイアウト、余白がすごく多いのです。
色は1色(黒)だけ。お決まりの挨拶文が小さな文字でつつましやかに刷ってあります。
喪中ハガキと見まごうばかりの簡素さです。潔いです。
さすがにまめな部長は、自分の関係している仕事相手あてに、細かい字でいろいろ書き込んでいます。
しかしまめでない私は、たいして書くことが思い浮かびません。
少々文言を書き加えても余白は容易なことでは減らず、かえって白さが際だつような気さえします。
書くことに迷ったあげく、「たいへんごぶさたしております」なんぞと今年一緒に仕事をした相手に書いてしまう体たらく。

部署の若い人たちは、「干支のスタンプでも買ってきて押そうか」などと相談しています。その手があったか。

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2006-12-25

怒涛のセッション

アルカフェの「Ukulele Holy Night」出演は無事終了。おいでくださった皆様、ありがとうございました。

今回、J吉さんにアコーディオンとウクレレをお願いしたのですが、短い準備期間にもかかわらずきっちり合わせてくれてありがたかったです。
アコーディオンとウクレレというのは相性がとてもいい気がしました。
来年1月10日(水)にも、同じメンバーでアルカフェさんに出演させて頂くことになりました。

さて、ライブ本番のあとは、怒濤のセッションタイム。
出演者の一人、りびさん(このときはピアノ)の情け容赦ない「もう1周!」コールの中、アドリブ(と称した出鱈目)を弾きまくりましたが、後半はだんだん意識朦朧状態に。
途中で後日のライブのためにカホンを置きに来ただけのパーカス奏者の方(もちろん初対面)が、気づけば一緒に汗だくでソロを叩いている不思議…。
しかし無茶苦茶楽しいです。

お客さんの大半が帰ったあとも、最後まで笑顔でこの様子を見ておられたのが森先生
ライブ本編のトリを飾られた演奏者でもありました。
帰り、たまたま同じ方向の電車だったので、いろいろお話を伺えたのは嬉しかったです。
別れ際、強く握手をされて、「またお会いしましょう」と言ってくださりました。
こんどお会いするときは、もっと上手くなっていたいものです。

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