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2007年1月

2007-01-31

「半熟」デビュー戦

少し前の話ですが、1月27日に、「休みの日には音楽家」vol.12に出演。
トラヴェルソY氏と組んで私がガンバを弾いた「半熟たまご」は、この日がデビューステージでした。
アヤシイところもありましたが、それなりに「やり遂げ感」はありました。
とりあえず成功だと思うことにします。
次回はリュートを入れたいね、という話も出ました。

 

音楽工房ZOOでは、昔(ZOOを組む以前)に作ったオリジナルをZOO用に編曲しなおして、演奏しました。
作ったのは1996年だから、もう10年以上前の曲です。
ひとつは「約束」という、昔別れた恋人同士が再会をしたがなにもせずにまた別れてしまう、というお話を歌にしたもの。
もう一つは「おれはサボテン」という、食虫植物に恋をしたサボテン(!)の話。
「サボテン」は楽しんでもらうための仕掛けをいろいろしたのですが、お客さんにウケたので良かったです。シーンとしていたら、どうしようかと思った(笑)。
でも、これも「やすおん」のリラックスした雰囲気のなせる技かな。

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2007-01-15

甘党

13日は古楽ユニット「半熟たまご」の練習。
若きトラヴェルソ奏者、M先生によるレッスンでした。
2時間ぶっ通しの練習が終わり、帰路、相方Y氏(私と同世代の男性)と私は喫茶店に立ち寄りました。
「ケーキセットがある。ケーキを食べよう」とY氏は言いました。

 

Y氏は甘党です。
私も甘党ですが、Y氏も相当なものです。
そういえば前回も練習のあと、渋谷のプロントで一息入れたのですが、お店に入るなり氏の頼んだ注文は
「つぶつぶいちごミルク」
でした。
やられた、とそのとき私は思いました。
私も頼もうと思っていたからです。

 

ケーキは美味しかったです。
こんどは二人でパフェでも頼もうと思います。

 

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14日はアルカフェ新年会。ウクレレ超初心者講習会というコーナーを担当させていただきました。
資料に描いた変な絵が妙にウケました。

 

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2007-01-12

和装でライブ

1月10日はアルカフェで新年初ライブでした。
5時半に会社を出て、渋谷のレンタル着物屋で着付けをしてもらいました。
外に出ると多少寒さは感じたものの、心配したほどではなく、懐手などしつつのんびり(急いで歩けないので)神仙の駅に向かいます。井の頭線を経由して荻窪へ。

 

7時半にアルカフェに着き、1stステージの口琴の方の演奏を聴きます。
最初はぼよーんぼよーんというばねの音ばかりに意識が行っていたのですが、突然倍音の奏でる美しい音色に気づき、それからは夢中になって耳を傾けました。

 

9時から「ノミの心ぞう」の演奏。今回は出演した3人とも和装で決めました。
このグループが衣装を合わせたのは初めてではないだろうか(^.^;。
思ったほどウクレレは弾きにくくなかったです。むしろ背広よりは弾きやすいくらい。
ただ、姿勢が崩れると着物も崩れてくるので、そっちが気になりました。
それにしても、たくさんの方にご来場いただき、感謝です。

 

着物、なんだか心が落ち着きます。今回はレンタルでしたが、そのうち買ってしまいそう。

 

070110kimono アルカフェの潤哉さんに撮っていただいた写真。

 

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2007-01-09

キモノ手配

年末に酔っぱらって口走ってしまった「来年初めのライブはキモノを着てプレイする」という言葉を実現すべく、昨日は渋谷のレンタル着物屋に行って自分の着る大島紬を手配してきました。
「なぜそこまでするか」という意見もございますが、武士に二言はないのです。武士じゃないけど。
着付けはレンタル屋さんがやってくれるので大丈夫。むしろ問題は気温です。渋谷から荻窪までの移動中。コートなんか羽織れませんからねえ。
しょうがないから、いままで敬遠していたウォームビズ系下着を買ってきました。なんだか暖かそうなやつ。

 

じつは最大の問題は「キモノを着てどうやってウクレレを弾くか」だという気もしますが、そんなのは出たとこ勝負です。

 

ということで、告知を。

 

■ノミの心ぞうライブ@アルカフェ ・日時:2007年1月10日(水) 19:30~(私達の出番は21:00)
・場所:荻窪アルカフェ ・入店チャージ500円+1ドリンク

 

ところで、アコーディオン&ウクレレで参加の純吉さん(女性)も和装の予定です。店主だんさんはメイド服着用の予定とか。はからずも年初からコスプレナイト。

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2007-01-05

謎のメッセージ

今日あたりに来た年賀状に、こちらから出していない人のものが混じっていたりすると、返事を出すべきかどうか、悩ましいところです。
しかも、その相手が明後日に会う人だったりすると尚更です。

あ、もう一枚はさっき電車で一緒に帰ってきた後輩からだ。

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年末に大掃除をしていたら、机の奥から妙なメモが見つかりました。
070105memo_1

「農協の飯塚店長の作った乳酸きん入りワインがドリンクバーにあって、五木ひろしの「笑いの楽園」をききながら食事をしていた」

と書いてあります。
間違いなく自分の筆跡ですが、何のことだかさっぱりわかりません。
わざわざとっておいたからには、大事なメモのはずなのですが。

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2007-01-01

夜の音楽

正月というのに会社に行って仕事をしていました。
しかし正月というのは他にこれといってやることがありません。会社もひと気がなく静かです。
考えてみればこれほど仕事のはかどる時期もないような気がします。

 

仕事中はずっとガンバの師匠のCDをBGMとして聴いていました。
不思議にガンバの音は落ち着きます。この楽器の音を聴いていると、だんだん自分の考えていることに意識が向いて来るのです。
いま聴いているCDは、師匠によれば「夜の音楽」。「朝や昼に聴いてはいけない」といわれました。リュート1本を伴奏にしたマレのヴィオール曲集。しみじみします。

 

あんまり正月らしくないですが、よしとしましょう。

 

 

 

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