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2008年2月

2008-02-26

りんごの日本酒

先日、津軽地方を旅行したときに変わった日本酒を買いました。
「菊駒りんご王国」という純米酒です。
なぜ「りんご」が名前に入っているのかというと、「リンゴ酸高生産性酵母」を使って発酵させているからだそうです。
酵母に含まれている有機酸のうち、リンゴ酸の比率が多い酵母らしいです。
受け売りなのでよくわかってません。

で、その日本酒はこんな容器に入っております。

080226ringosake

背後に写っているカピバラは池袋のUFOキャッチャーで取ったもので、津軽土産ではありません。
それはともかく、この怪しい日本酒を早速飲んでみましょう。

…?
甘酸っぱい。
日本酒だろうか、これ。

純米酒なのに、何か日本酒を使ったカクテルのような味がします。
リンゴなんたらの力、恐るべし。

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2008-02-19

太宰ラーメン

連休を利用して、津軽地方を旅行してきました。
金木にある太宰治記念館のそばには、「太宰ラーメン」なるものを出す食堂がありました。

080219dazairamen

筍とワカメが入っています。これが太宰治の好物だというのが、名前の由縁…。
「文学のお出汁、出ています」というのがキャッチコピー。ブンガクって美味いのか。
食べてみると、あっさりしていてするする入ります。
ブンガクっぽくはないですが、普通に美味しかったです。

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2008-02-08

社外逃亡

080208lunch

来週早々に校了しなくてはいけない本があるので、会社を脱出し、近くのロイヤルホストでゲラ読み。
不思議と、外に出た方が集中できるんですよね。
写真は昼に注文した「赤松鯛とみつせ鶏だんごのみぞれ鍋」。542キロカロリーという低カロリーぶりにひかれて頼んでしまいました。

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2008-02-06

シュランメルギター

昨年10月にダブルネックの古~い12弦ギターを買ったことは、このブログにも書きました(2007年10月18日)。
そのあと多忙に紛れて放置していたら、いつのまにか5弦が切れていました。

 

080206schrammel1 080206schrammel2 やはり妙なルックス。

 

他の弦もだいぶくたびれているようでしたので、この際一挙に張り替えることにしました。
本体がドイツ製なので、私の好きなドイツのハンナバッハ弦をとりあえず張ってみます。
古い楽器で強度が若干心配なので、ミディアムのローテンション弦をチョイス。副弦用には10弦ギター用の低音弦を適当に見繕いました。

 

しかしいざ始めてみると、弦交換にずいぶん時間がかかります……。ウクレレに比べるとやはり面倒ですね。図体もでかいし。
深夜になってしまったので、副弦の6本は諦めました。こちらはまだあまりへたっていないようなので、別の機会にします。
080206schrammel3 メインネックの低音弦側のペグは、ヘッドのつなぎ部分の裏に隠れています。

 

張って間もないのでまだはっきりしませんが、音は、もともと張ってあった弦とあまり変わらないようです(笑)。

 

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ところでこのギター、調べてみると、どうやら「シュランメルギター」というようです。昔、オーストリアの民族音楽演奏家にシュランメル兄弟という人たちがいて、彼らが使ったギターなのでそう呼ぶとか。彼らのグループ「ヌスドルフ三重奏団/シュランメル四重奏団」で使われたギターだからそう呼ぶのだとか。(2/7修正)

 

このようなギターは、大きくは「ハープギター」というグループに属しているようです。
ハープギターの画像は次のサイトにたくさん載っていました。
http://www.harpguitars.net/history/org/hgorg2.htm#library 奇想天外なカタチをしているものが多く("monster"とか書かれているのもある)、眺めているだけでもなかなか楽しいです。
私の入手したモデルも上記サイトに載っていました(「2c」のページにある「J.Ch.Detmering」)。

 

最後に、シュランメルギター演奏の貴重な動画がYouTubeにあったので、貼り付けておきます。

 

「ごぉーん」と、遠くにある鐘が鳴るような、ものすごく低い音が聞こえてきます。シュランメルギターの面目躍如。

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