酒と音楽の日々
12月はたぶん飲まなかった日が一日もありません。今日も、明日もきっと飲むなあ。
今月に限らず、よく飲んだ一年でした。
昔から酒の席はよく行きましたが、じつは酒自体はそれほど好きでなかったんです。
酒そのものを楽しめるようになったのは40過ぎてから。
不思議なモノで、酒が好きなるのと逆比例するかのように、酒に弱くなっていきました。
酔って帰ると、そのままバタン、キューと寝てしまうこともたいへん多くなりました。
一緒に飲める仲間や友人、そして家族がいるのは、有り難いことですね。
やっぱり一人で飲む酒より、二人以上で飲む酒がよいです。
それは音楽も一緒だな。
それではみなさま、よい新年を。





