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2011-05-08

和声学

5声で書いていたあるオリジナル曲を事情があって4声に書き換えているのですが、この機会に和声学の基礎をネットで少しおさらいしてみました。
昔は本を読まなきゃいけなくて、しかも目次や索引から引くだけでは必要な情報がなかなか見つからなったものです。いまはググればすぐ見つかりますね。便利な世の中です。
しかし和声学の「窮屈さ」は時代が変わっても変わりません(当たり前)。
そうそう。こんなに禁則たくさんあるんだったよな。
連続5度くらいは頭に入っているつもりでしたが、平達5度とか、平達8度とか、面倒くさいやつが他にもあったのでした。
僕がいま手直ししている曲は比較的保守的な曲風なので、勉強を兼ねて、律儀になるべく禁則を守ってやってみています。
なんといいましょうか。これは創作というよりパズルを解いている感覚に近いですね。面白いといえば面白いのですが。
演奏してみると、たしかに音の落ち着きやまとまりは良くなるので、伊達に窮屈なわけじゃないんだなと気づかされます。

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