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2019年5月

2019-05-26

【ウクレレ演奏動画】コーヒールンバ

Youtubeにウクレレの演奏動画をアップしました。

 

酒とコーヒー、どちらがないと困るかと聞かれたらコーヒーと答えます。
理由は、僕は酒を飲むと寝てしまうけどコーヒーを飲むと目が覚めるからです。でも両方飲むと酒が勝ちます。

ルンバのリズムをよく知らないのでGoogle検索したら、掃除機の情報がたくさん出てきました。

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2019-05-15

武蔵野ウクレレクラブ(改称)について

改めて、今年(2019年)開始したアンサンブルについての概要をまとめます。
2月から4月にかけて「吉祥寺北町ウクレレクラブ」という仮称で準備会を行い、5月より「武蔵野ウクレレクラブ」として正式開始しました。
2019年5月15日現在、18名の方が参加登録をされております。あと7名ほど募集いたしますので、関心のある方は本記事末尾の連絡先までお問い合わせください。

*参加登録が上限に達した場合は、予告なく募集を終了いたしますので、その際は悪しからずご了承ください。

開催要項
●名称:武蔵野ウクレレクラブ
●内容:ウクレレアンサンブルの教室です。初級者以上を対象にします。
●主宰者:飯塚 英
●日程:第1期(予定)
 6月2日(日) 13:30-16:00 西久保コミュニティセンター(武蔵野市)
 7月7日(日) 14:00-16:00 スペースG(武蔵野市) 
 8月4日(日) 14:00-16:00 スペースG(武蔵野市)
 9月1日(日) 時刻、場所未定
*本クラブについて、会場に直接問い合わせることはお控えください
●参加費用(第1期)
(1)楽譜代:実費
・著作物使用料のかからない楽譜の場合、コピー代
・著作物使用料のかかる楽譜の場合、その購入費用(1曲につき200~500円程度を想定)
(2)参加費:会場費込みで各回1000円(ただし6月2日は無料)
●参加方法
・名前、連絡用メールアドレスを主宰者に伝えて、参加者登録してください(末尾参照)。登録料はかかりません。
・登録いただいたメールアドレスは、本クラブの連絡用にのみ使用し、他の目的には利用しません。
・登録者数の上限は当面、25名とします。
●参加者登録が解除になる場合
・本人から主宰者へ登録解除の旨の申請があったとき。
・欠席連絡のない欠席が2回続いたとき。
●参加希望、問い合わせ先: (飯塚英)
Mail

 

 

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2019-05-09

5月ウクレレソロ・ワークショップ終了

転調した後が難しかったですが、皆さんしっかり食らいついてました。
講師のボーナス演奏は先日脳内アレンジしたばかりの「七つの子」を弾きました。自分としては、まだこなれていない感じ。
最近ライブしてないから、演奏する機会を作りたいな。
オープンマイクはいつも通り、みんながんばってました。自分なりに仕上げて臨む人、むしろ練習過程を披露しようという感じの人、いろいろですが、各々の目的に応じて利用していただければいいと思います。ワークショップのオープンマイクですから。
次回は6月12日。課題曲は決めていますが、まだ動画を編集していないので後日発表です。

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2019-05-03

ガット弦を追加購入

先日、グレッチのオールドウクレレにガット弦を張ってみた記事を書きましたが、弾けば弾くほどこの弦が好きになってくるのです。じつは手元にlow-G用のガット弦セットもあったので、ふだんLow-GにしているGストリングのスタンダードロングネックにも張ってみました。

Gstring_with_gutstrings

いい。とてもいい。

どういいのかなかなか言葉では説明しにくいのですが、音に柔軟性があるというか、弾き方と出音がしっくりリンクしている感じがするというか…。楽器がよく歌ってくれる気がするのです。

で、追加でガット弦を注文してみることにしました。
かつては茅ヶ崎にあるムジカ・アンティカ湘南さんで購入したんです。ここはいろんな古楽器用のガット弦を扱っているんですが、なんとウクレレ用のセットもあったんですよね。

ところが今みてみると、ウクレレ用のガット弦はほとんど品切れになっている…。(2019年5月3日現在)

ウクレレ用にガット弦を買うような酔狂な人、滅多にいないんでしょうね。かく言う僕も、前に買ったのはたぶん5年以上前だし。
しかしながら、ガット弦自体は入手できないわけではない。ウクレレ用のセットが販売されてないなら、自分で適当な弦をセレクトして買うまでです。

というわけで、ウクレレ用にはどんなゲージがいいのか考えてみました。参考にさせていただいたのは、古楽器奏者でギター奏者でもある竹内太郎先生のサイトです。(この方の演奏、一度生でみたことがありますが、風貌もあいまって本当に格好いいんですよ。)
このサイトの中にガット弦についての記述があるのですが、もちろんウクレレに適したゲージの説明などはありません。でも、ウクレレはスケール・調弦的にはビウエラという楽器に近いところがあります。そして、ビウエラ用のガット弦の説明ならある。そこで、この記述を参考にして、とにもかくにも合いそうな弦を注文してみることにしました。
注文先は、Gamut Musicというアメリカ合衆国のミネソタ州にあるお店です。このお店も、上記の竹内先生のサイトで紹介されていました。
支払いはPayPalでOK。便利な時代になりましたね。

 

さて、実際に張ってみるとどんな感じになるのやら。今は、商品の到着を首を長くして待っているところです。

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